腰の痛み

ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、すべり症、分離症、脊柱管狭窄症など様々あります

ちゃんと治さないと繰り返したり、悪化したりします

骨盤背骨矯正で姿勢を戻し、筋肉の入った袋である筋膜を整え筋肉を過緊張を起こしている筋肉を緩めれば、症状は改善します

大事なのは原因となった姿勢や動作などを改善出来るかどうか

年齢や姿勢、どんな仕事をしてるかなど生活環境によっても多少異なりますし、通院頻度にも左右されますが改善していきます


首の痛み

寝違え・肩こり・むちうち・ストレートネック・ぎっくり首などあります

骨の歪みを改善し、筋肉を緩め血流を改善すれば症状は無くなっていきます

原因となる生活を改めることなく放置すれば、頭痛・めまい・神経痛・拘縮など悪化して最悪戻らなくなってしまうこともあります

 

二重アゴ輪郭のラインほうれい線も首の筋肉が大きく関わっています


膝の痛み

変形性膝関節症・鵞足炎・内側側副靭帯損傷・半月板損傷、など様々あります

歩行時や立ち上がりなどで膝に痛みが出たり、歩く時に痛みは無いが正座をしようとすると痛くなるなど、症状はその人によって変わってきます

 

同じ姿勢や繰り返しの負荷、運動不足や過度の運動によって、その周囲の腱や靭帯、筋肉などの軟部組織が固まったり、傷ついたりし痛みが発します。

 

痛み止めや湿布、膝の注射などではその時には少し楽になりますが

原因となる損傷が回復しないと、痛み止めや湿布の効果が切れるとまた痛み出します。

ココカラ整骨院では、筋肉などの膝周りの傷ついたり固まっている軟部組織を緩め、膝の向きを戻し痛みの出ない膝に戻していきます。


自律性調節障害(OD)

小中高生に見られ、有病率は中学生で10%...10人に1人だそうです

原因は明らかになっていませんが、共通するのは皆姿勢が悪いです

猫背、反り腰、ストレートネック、運動不足

 

背中が丸くなり首を下に向けて、携帯を見ている時間が長い子供に多くみられます

症状は...

 朝起きれない、めまい・立ち眩み、立ってると気分が悪くなる、全身のダルさ、食欲減退などです。

症状が重いと...

 頭痛、動悸、失神など

 

めまいと言っても、軽くふわっとめまいがする...どころではなく、起き上がれない、立っていられない程のめまいです

洗濯機でぐるぐる回されているイメージです

 

困るのは、自覚症状のみで他覚症状がほぼ無いので、中々家族でも理解してあげることが出来ません

正直、本人にすれば死ぬほどつらいのに、周りからするとダラけている様にしか見えないのです

 

だからと言って「姿勢を良くしなさい」では良く出来ません、姿勢が良く出来ない原因もあります

まずは、骨盤背骨矯正で歪みをとり、固くなった筋肉を緩め

自律神経バランス・ホルモンバランスが整い、圧迫された臓器に余裕を作り、適切な食事・睡眠・運動が出来る様になれば

自然に緩解していきます


眩暈(めまい)症

めまいを起こす病気は幾つかあります。

有名なものは、元なでしこジャパンの澤穂希さんがなった「良性発作性頭位めまい症」というものです。三半規管という平衡感覚を感じ取る体のセンサーが狂ってしまい、寝ていても座っていても、まるでジェットコースターや洗濯機の中に入っている様な感覚になり、強い吐き気や嘔吐を引き起こします。

 

めまいの辛さは症状にもありますが、他人から見て全く普通という他覚所見がない事にあります。

本人は死ぬほど辛いのに、他者からは「めまいくらい...」としか思われないということです。

 

他にも、脳梗塞や脳血種、高血圧症でも起こりうるので自己判断せず一度は病院で検査してもらう事が大事です。命に関わります。

 

 「良性発作性頭位めまい症」の様に三半規管の中にある耳石が外れてしまったものは専門医でないと治療できませんが、メニエールなどの三半規管内圧が原因のものは、後頭部から項(首の後ろ)の筋肉を緩めると蝸牛管内圧が落ち着き、改善される事が多々あります。

 

病院に行き、検査して薬の処方だけで、症状が中々改善しない方などはご相談ください。